社員旅行 金沢へ行くの巻 1日目 酔いどれ編

お店のブログ

おかま共和国では毎年11月に社員旅行に行っております。去年は神戸だったけど、今年は。

金沢

北陸のうまいもんが食べたいという動機でやってきました。私は数年前ひとり旅で金沢にきておりますが、そのときは飛行機で行ったので小松空港のアクセスの悪さに苦戦。そうした経験から学び、今年は新幹線で行くことに。降りたらすぐ鼓門。普段は茶色なんだけど青紫にライトアップされていてちょい不気味。異国感出てますね。

金沢に来て感じたことは

とにかく外国人が多い。すれ違う人の五人にひとりくらいは外国人観光客。おかげさまで飲食店がどこも満席で入れない。ナメてたぜ。到着するなり晩メシ難民になった我々。ホテルから近い近江町市場をさまよい、ようやく入れてくれるお寿司屋さんを見つける。

入ってみたら前に来たことある店だった。縁がありますね。

やっぱり目につくのは白身の王様「のど黒」。私も大好物です。

いうまでもなく激ウマでした。そんなに高くないんだけど他のネタも鮮度抜群。毎日でも食べたい。

単品でガンガン注文しても、すぐ出てくる。とにかく仕事が早い。のどぐろがうますぎるのでリピート。

こちらは「メギス」という日本海のお魚で、神奈川ではあまり見ることがないネタ。はじめて食べたけどうまい。名前はメギスだけど、キスの仲間ではないそうだ。

めっっっっっちゃ食った!

寿司も食べ終え、金沢の夜の街でもうちょい飲もうということで、寿司屋の前にいた謎の兄ちゃんに紹介してもらったバーに行ってみることに。名前がBUDOKAN(武道館)と、ちょっと変わってる。

カウンターだけのこじんまりとしたお店だったけど雰囲気がよく、外国人観光客も多かった。水に浮かべたレモンに100円玉を乗せることができると1ドリンク無料というゲームがめちゃ面白かった。これがけっこう難しい。

雫はハブ酒にチャレンジ。

ひいいいいい。

いったんはホテルに戻ったけど、雫がまだ飲みたいということで再び夜の街に。

長屋バーという、いかにも金沢っぽいお店に行ってみた。

純和風な店構えだけど中はしっかりバー。大人の隠れ家という感じ。

ゆったりとした席と大きめのカウンターが居心地が良く、すっかり長居してしまった我々は、プライベートな時間にもかかわらず飲みすぎてしまう。初日から何やってんねん。

どうやって帰ったかもわからず、旅行1日目の夜は更けていく。明日はちゃんと観光だ。

次回へ続くぞ。北陸の旅はこれからだ。