港区が似合う、きょんです(ウソ)
チームラボ、というアート集団はご存知でしょうか?
ウルトラテクノロジスト集団を自称し、プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、絵師、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成されている。芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を得意としている。
と、ウィキペディアに載ってますが、一言で言うと、最新の技術を駆使してこれまでにない新しいアートを制作している会社です。
これは見ないわけにはいかない。早速チケット取りました。
というわけで麻布台ヒルズへGO!

麻布台ヒルズの地下一階が会場じゃ。このビルの内部が広すぎて迷った。

観覧する順序はなく、直感を頼りに好きな場所へ歩きます。天井から床まで光のアート。至る所に鏡が設置されていて空間処理が追いつかず、実際の面積よりかなり広く感じます。

こんなの味わったことないぜ!

たとえば自然をイメージした作品の空間では、花の香りが漂っていたり川の流れる音が聞こえたりと、視覚だけではなく嗅覚や聴覚にも訴えかけてくる。


作品は50くらいあって、いろんな部屋がある。時間とともに作品自体が移動するので、同じ場所で同じ作品は見れなかったりします。

とにかく飽きない!次々に新しいアートが移動してくる。
ボーダレスという名の通り、境界のない連続したアート。アートそのもの中に入り込み、彷徨って発見する。子供の頃、森の中を駆け巡ったような感覚で、さまようことに夢中になれます。

見ても見ても終わらない。会場内に茶屋があるので休憩で寄ったら、お茶にまで光の演出。飲み干すまでお茶にアートが映し出される。お茶がなくなると花びらが散り、光も消えます。外国人観光客も驚くんじゃないかなあ。

これは麦茶ラテ。なかなかうまかったぞ。
こんなアニメみたいな絵も突然出現する。米俵を運ぶ牛が闊歩してました。


いやあ、最高だった。日本の底力を見せられた気がして、ワクワクが止まらない。
会期はまだあるので、新しいものを見てみたい、という方はぜひ行ってみてください!おすすめです。
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