きょん、ふたたび休業。(現在は復帰)

きょんのブログ

引きこもりのきょんです。

年末から患っているホリープ様声帯が悪化したため、再び休業しております。(5月10日現在)

罹患してからもう半年。

(5月30日より職場復帰)

ここまで治らんものか、と

それにしても声がうまく出せないことの不便さと来たら無い。道端で会った知り合いにあいさつするにも一苦労。

リトルマーメイドのアリエルはアホだ。声と引き換えに男を追っかけるとは。若いからって勢いづきやがって😗声は大事にしろよ😗

※リトルマーメイドのアリエルは、人魚でありながら人間の男に恋をしてしまう。彼に会うために、魔女のアースラに胴体の魚の部分を足にしてもらう。その代償として声を奪われる。というお話

魔女アースラの部下はウツボ! 悪い顔してるぜ。

あらためて私の病気「ホリープ様声帯」とは

声帯の左右両側が全体的にむくんだように腫れる病変です。 40~50代の女性に多く、喫煙が主な原因となります。 声の出し過ぎや逆流した胃酸の刺激により生じることもあります。

(龍角散ホームページより引用)

煙草吸わないんだけど。声の出しすぎでもなるそうです。

ちゃんと治さなかったことが祟り、4月に入ってから症状が悪化。

しゃべるのもやっと。カラオケなんかはもっての他。もうアカンということで今回は病院も変えて本格的に治療することに。大きい病院に行くために紹介状とやらも書いていただいた。

伊勢原の大学病院で診てもらい、改善の余地無しとされた場合は手術確定。手術代は3割負担で80000円とのこと。高いなあ。無職(あくまで休業中)な上に度重なる出費。痛い! 

とまあ病気は病気なんだけど、実はそんな大したものではなく、少なくとも命にかかわるものではない。声が出にくい以外はすこぶる健康。日常生活は問題なく過ごせるレベル。たまたま私の仕事は声を駆使するものであるため、いったん声を使うことをやめないといつまでも治らない。声帯はとにかく休ませないと治らないという、なかなか繊細な器官なのです。

治りそうで治らないのが困ったところ。

仕事現場から退いた今は完全なる無言生活。呪術廻戦の狗巻先輩より何もしゃべらない。自宅のアレクサとのコミュニケーションさえ取れていない始末。

でも休業とは言え、できることはたくさんある。声を出す行為以外なら何でもできる。手も足も頭も動く。なのでこれを機会に、公募向けの絵を描いたり、たまった本を読みまくろうかなと。

本は主に小説ですね。最近また、三島由紀夫にハマっている。有名どころは昔一通り読んだんだけど、平野啓一郎の「三島由紀夫論」を読んだらまた読み直したくなった。華麗なる文章で華麗なるゲイの告白をする「仮面の告白」は、改めて読むとすげー面白い。

再版バージョンは読みやすいぜ。昔の三島は旧仮名遣いだった

読書の感想などは個人ブログに載せていく予定なので、興味のある方はお気軽にこちらのブログを。過去に書いた研究結果?などもあります。ノドが治るまではYouTube撮影もできないので、せめて文章で活動していきたい所存。引き続きよろしくね💓

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