こんにちはメイです。
やって参りました!
第4回 酩の酩酊映画REVIEW!!
ついに来月、わたくしメイが本厚木へ引っ越します。初めての引っ越し、一人暮らしで驚きや不安がたくさんあります。特に驚いたのは水商売お断りの賃貸が多く、アパート探しにはかなり苦労しました。きょんさんから同様の話を聞いてはいたのですがまさかここまで大変だとは思いませんでした😢
きっと一人暮らしを始めてからも意図しない困難が待ち受けているのでしょう。不安ですね…
ただ、楽しみなこともいっぱいあります。家族の目がない分、女磨きができますし趣味にいそしめます!希望をもっていきたいところですね…😊
ということで第4回 酩の酩酊映画REVIEWに選ばれた作品は
「X-MEN2」

マーベルコミックを原作とした2003年公開されたアメリカのスーパーヒーロー映画です。
あらすじ
突然変異により超能力を手に入れた新人種「ミュータント」達は、危険な力や歪な見た目から迫害されていた。そんな世界において、両人種の共存を目指すプロフェッサーXは「X-MEN」と呼ばれるミュータントのスーパーヒーローチームを結成。一方アメリカ政府のウィリアムストライカーは、ミュータント殲滅へと動き出していた…
私は映画ジャンルの中でスーパーヒーローものが一番好きなのですが、その中でも一番好きなのが「X-MENシリーズ」です。
様々な能力を持つミュータント達が繰り広げる戦闘シーンや、プロフェッサーXと対峙する元親友のマグニートーとの確執。かっこいいスーパーヒーロー達。どれをとっても最高ですが、何よりも最高なのが

私が一番大好きな海外俳優であり、毎度と好きな男のタイプとして名を挙げる「ヒュー・ジャックマン」様がウルヴァリン役として大活躍してます!!!
あ~ん…/// すごくセクスィ~///😍♥♥♥
最高にクールでかっこいいヒーロー「ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)」を見ることでしか摂取できない栄養素があります。私はそのエネルギーで生きています😚
幼い頃はよく見てたのですが、7月に公開される「デッドプール&ウルヴァリン」の予告編の中に「X-MEN2」のキャラクターが数人登場していたため復習がてら久しぶりに鑑賞しました。なので2作目からなのです笑 大人になって本作を見直すと新たな発見があったので、レビューしたいと思いました。
さてさて一番注目すべき本作の見どころは….
ミュータントが迫害される社会の描写です。
気味悪がられマイノリティとして迫害されるミュータント達に近い存在があります。
LGBTQ+といった性的マイノリティです。
X-MEN2のとあるシーンでは、ミュータントである少年がそのことを両親にカミングアウトする場面があります。

このシーンを大人になってから見て背筋が震えました。まったく似たような空気感を体験したことがあるのです。それは、私が親に対してカミングアウトした時です。
「まさか自分の息子が…」というような親の驚き方。「私の責任だ…」と自身を責める母親。「普通に戻れないの?」と理解のない言葉。これらのシーンは痛いほどに自分の経験と同じでした。非常にリアルです。
マグニートー役であるイアン・マッケランはゲイであり、ミュータントと近しいマイノリティな存在であるためキャスティングされました。このシーンは彼の助言があって作られたようです。
これらのシーンは、ミュータントという存在に感情移入しやすくなるのと同時に、それでも誰かのために自分の個性を武器にして戦うミュータント達の姿から勇気を貰えるのです。
X-MENは私にとって本当のヒーローなのです。
性的マイノリティ以外にも黒人差別問題がモデルであったり、他のヒーロー映画と比べてテーマが非常に濃いのです。そこも大きな魅力の一つでしょう!
その他の見どころは非常に丁寧に作られた群集劇です。

登場人物、場面の切り替わりが多く、様々な場所で同時に話が進んでいくような脚本は、破綻しやすかったり難解になってしまいがちですが、本作は非常に分かりやすくテンポよく進んでいて、大勢いるキャラクターの心情や苦しみもそれぞれ丁寧に描かれていました。
本作は前作の敵であるマグニートーと協力関係になるのですが
彼の真の目的が判明するラストシーンは思わず、「すげぇなぁ」とにやけてしまうほどに華麗でした。
ぜひ皆さんもX-MENシリーズを見て「デッドプール&ウルヴァリン」の公開に備えましょう!間に合います!7月は間違いなくこの映画のレビューになるかと思われます笑

ではでは、第4回 酩の酩酊映画REVIEW「X-MEN2」いかがだったでしょうか?需要があるか分かりませんが、毎度月末に投稿予定です!ではまた、来月!
映画好きな方!ぜひぜひお店で酩とお話ししましょう!おすすめの映画がございましたらレビューしたいので、教えて頂けると嬉しいです。


