日本国内にただ一人の「うつぼアーティスト」きょんです。
相変わらず、懲りずに絵を描いております。
そして私が描く絵はだいたいうつぼ
なぜうつぼを描くのだ?と聞かれても「惹かれるから」としか言いようがない。
アンディーウォーホルはスープ缶の絵を描いた理由を「毎日食べてるから」と答えた。そんなもんなのです。深い理由はない。
というわけで、今年もイキのいいうつぼが描けたので、歴史ある神奈川の展示会「ハマ展」に出してみた。ハマ展は油絵だけではなく、日本画、彫刻、写真、何でもアリ。規模も大きく、横浜市民ギャラリーを地下一階から三階までまるまる使用して展示される。

そんな由緒正しいハマ展にうつぼの絵を出したところ
入選

めでたい!
と、入選という言葉の響きはいいものの、賞は貰えなかった。悔しい!
入賞じゃなく、入選なんです。
次回は取りに行く。リベンジじゃ
こんな感じでなかなか目立っていたとは思うが、ハマ展は他の一般公募展に比べると、絵の大きさも段違い。わたしのうつぼはF40サイズだけど、それでも小さく感じた。もっとデカいのを描かないと。

ちなみにこの写真は拡大すると、わたしの本名がバレるので、くれぐれも拡大しないように。
そもそもタイトルがまんますぎた。反省。

入賞作も含め、他の人の絵も隈なく拝見させてもらった。
いやあ、皆さんウマイ。
でも、うまくても何となく通り過ぎちゃう絵と、立ち止まってみてしまう絵とで分かれる。
立ち止まらせる「何か」が、いい絵と言えるのかもしれない。言葉にするのが難しいけど、何これ? みたいな。そういう絵が描きたいのだ。
来年も懲りずに応募します。




