社員旅行。神戸に行くの巻①〜神戸三宮編

きょんのブログ

おかま共和国は年に一度の社員旅行があります。日本国内のどこかに行って現地の文化に触れ、日本再発見を目的とした研修旅行。普段は私とママだけで行っていたけど、今年はレギュラーメンバーも増えたので、マコさんメイちゃんも連れて4人で行くことに。

今回の行き先は

神戸

神戸を選んだのは、単純に「行ったこと無い」からというのも大きいんだけど、一番の理由は、他県へのアクセスがいいこと。

大阪も近いし、明石海峡を渡れば四国にも行けちゃう。

神戸を拠点に、あちこち行けるやん。これは便利。

というわけで神戸へGO

だいたい関西行くと京都大阪になっちゃうからね

11月17日(日)の午後に本厚木を出発。神戸に着いたのは夕方。いきなり夜景を見に行こうということになり、ロープウェイで摩耶山の展望台へ。

なにやら神戸の夜景は1000万ドルらしい。

1000万ドル!

函館が100万ドルなので…

函館の10倍。

なぜ夜景の戦闘力がドルレートなのかわからないけど、摩耶山から見下ろす神戸の夜景は素晴らしかった。残念ながらこの日の神戸は天気が不安定で小雨がチラついていたので、本当の1000万ドル分の夜景は見れなかった。半額の500万ドルくらいだったと思う。50%引き。

そしてなにより、山の上なので

寒い

山頂はさらに雨風が強く、傘なんか持っていない。寒さにさらされて腹も減ってきた。1000万ドルの夜景も寒さと空腹の前には無力。早々に下山。

青森の夜景は5ドルくらいだぜ

摩耶山はアクセスが悪く、30分に一度のバスがあるだけ。たまたまタイミングよく、下山のタイミングでバスに乗れたので、再び三宮駅に戻ることPM7:30

神戸には日本三大中華街の一つの南京町がある。

横浜にある中華街に比べたら規模は小さい。日曜の夜だけど、どの店も客足は少なく寂しげだった。中華街は夜より日中が賑わっているようだ。

特に何も調べず、たまたま入った店。店名も中国語で読めない。けどウマかった。北京ダッグが売りとのことだったのでアヒルを食うことに。バーミヤンのしょぼい北京ダックしか食べたことなかっただけに感動。

中国語で「おいしい」は「ハオチー」と、お店の人から教わりました。
北京烤鸭很好吃!

腹も満たされた。あとは軽く飲むために、三宮を探索。右も左もわからないけど、三宮の飲み屋の多さは異常。東門街から裏通りまでスナックビルだらけ。当然おかまバーもあるわけだけど、中でも印象的だったのがこの看板。

これはなかなか、ど直球。うちの店も人のことは言えませんが。

と、まあおかまバーに行く体力も無く、ホテルに撤収。明日に備えて寝ることに。

翌日11月18日(月)この日の神戸は冷え込んでいた。まあまあ寒い。各自事前に調べていた、神戸の行きたいところをめぐる一日となった。ママは白鶴酒造の見学。メイちゃんはシャチが見たいということで須摩シーワールドへ。

白鶴酒造は見学料無料。外人がたくさんいたぜ

海洋生物最強と名高いシャチ。観客に水ぶっかけまくるパフォーマンスは圧巻だった。

しかし、残念なことに

須摩シーワールドにウツボがいなかった

そんなバカな!

ウツボのいない水族館なんて、チャーシューが乗ってないチャーシュー麺のようなもの。見逃したのかもしれないけど、少なくとも目立つ場所にはいなかった。うつぼマニアの私としては、ウツボが見れなかったのは心残りではある。

夜は再び三宮の居酒屋でご当地グルメを食いまくる。(神戸牛はコスト的に厳しいので見送り)

神戸の地ビールがマジうま!

兵庫といえば明石ダコ。

タコ

タコ

タコ!

何というか、タコは本当に美味しかった。タコのメニューも豊富。

タコならいくらでも食えるぜ!
ちなみにうつぼの好物もタコ。

ご当地グルメを食べ尽くし、夜も更けていく。楽しい旅行も残すところあと1日。最終日はレンタカーを借りて四国へ。

ブログがだいぶ長くなってしまったので、続きは次回に。神戸に行くの巻②へ続く。

明石海峡大橋を渡って四国へGO

YouTubeでも旅行の話を語ってるぞ。三宮のゲイバー行った話とか。こっちもチェック。

【神戸】社員旅行の話。旅行なのに体調不良。現地のゲイバー行ってきた。須磨シーワールドにアイツがいない。