酩の酩酊映画REVIEW 第3回「タイタニック」

メイのブログ
酩(メイ)
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こんにちはメイです。

やって参りました!
第三回 酩の酩酊映画REVIEW!!

レビューの前に一つお詫びしなくてはいけないことがあります…🙏
前回のブログで5月に本厚木へ引っ越すと報告させて頂いたのですが、色々と準備不足で6月になってしまいました。
新生活に向けての期待はもちろん、不安もかなり大きいです… 引っ越したら、とにかく男を連れ込みまくりたいです🤣 実家ではない分、恋愛もしやすいかもしれませんね。

ということで第三回 酩の酩酊映画REVIEWに選ばれた作品は
「タイタニック」

ジェームズ・キャメロン監督による1997年公開されたアメリカのロマンス映画です。


言わずと知れた大名作で、約10年ほどの間、興行収入1位に輝いていた作品でもあります!

映画オタクと豪語する私ですがお恥ずかしいことに全然手をつけてこなかった作品でした。3時間という上映時間の長さと恋愛ものがそんなに好きではないためです笑

あらすじ
沈み行く豪華客船「タイタニック」で繰り広げられる下流階級の青年ジャックと上流階級の娘ローズによる恋愛ストーリー。

私の肌には少し合わず退屈に思えてしまってたかもしれません。なにせ恋愛ストーリーが苦手なので…

しかし、この作品、やはり王座に君臨してたのも納得の映像美や時代背景の細かい追求、ロミオとジュリエットのような王道的なラブストーリーとどれを取っても一流なのは間違いありませんでした。

特に注目したいのは、当時の階級社会の描写です。


階級による服装やマナー、待遇、人命の優先度の違いなどが、非常に細かく描かれています。
時代背景は1912年ですのでつい最近のことのようにも思えますが、現代では差別的なまでの階級社会が描かれていました。

下流階級のジャックと上流階級のローズのギャップや考え方の違い、別の世界への憧れと、非常に丁寧にストーリーに落とし込まれていました。

そしてもう一つ、個人的な感想なのですがまさかの「ホラー映画」な一面もありました。

正直、沈没しても救助が来るまで海で浮かんでいれば助かるだろとあまりにも安易な考えでしたが、まったくそんなことはありませんでした。

沈んでいく船から振り落とされる人々の姿や、船内に迫り来る海水、凍てつく海で凍死していく人々と、下手なホラー映画よりも現実味がありすぎて怖かったです。
これもリアルを追求するキャメロン監督の手腕によるものでしょう!

あとは正直、これが私にとっての一番の見所でした。

「レオ様がカッコ良すぎる」
以上

ではでは、第3回 酩の酩酊映画REVIEW「タイタニック」いかがだったでしょうか?需要があるか分かりませんが、毎度月末に投稿予定です!ではまた、来月!

酩(メイ)
酩(メイ)

映画好きな方!ぜひぜひお店で酩とお話ししましょう!おすすめの映画がございましたらレビューしたいので、教えて頂けると嬉しいです。